
夜間・早朝に亡くなった時の対応方法
深夜・早朝でも慌てなくて大丈夫です
大切な家族が旅立った瞬間は、時間帯に関係なく心が追いつかないものです。夜中でも早朝でも、まずはゆっくりと深呼吸をして、ご家族のペースで見送る準備をしてあげてください。
1. まずは体をそっと整えてあげる
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まぶたをやさしく閉じてあげる
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手足を自然な姿勢に整える
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清潔なタオルや毛布をかけてあげる
無理に動かす必要はありません。そっと触れるだけで十分です。
2. 涼しい場所に安置する
夜間・早朝は気温が低いことが多く、安置には適しています。旭川の冬であれば、室内のいちばん寒い場所に寝かせてあげると安心です。
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直射日光の当たらない場所
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エアコンの風が直接当たらない場所
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夏場は保冷剤をタオルに包んでお腹まわりに添える
3. 無理に連絡しなくても大丈夫
深夜に急いで連絡しなければいけない、ということはありません。落ち着いたタイミングでご連絡いただければ、夜間・早朝でも対応できます。
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夜中に亡くなった → 朝になってからのご連絡でも問題ありません
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早朝に亡くなった → そのまま安置していただければ大丈夫です
ご家族の気持ちが少し落ち着いてからで構いません。
4. ご連絡いただいた後の流れ
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ご希望の時間帯をお伺いします
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ご自宅へお伺いし、お迎えまたは火葬車での個別火葬を行います
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ご家族のペースを最優先に進めます
夜間・早朝でも追加料金はありませんのでご安心ください。
5. よくあるご質問
Q. 夜中に亡くなった場合、すぐに連絡したほうがいいですか?
A. 無理に連絡する必要はありません。朝になってからで大丈夫です。
Q. 何時間くらい安置できますか?
A. 涼しい環境であれば半日〜1日ほどは問題ありません。夏場は保冷剤を併用してください。
Q. 体が硬くなってきたらどうすればいいですか?
A. そのままで大丈夫です。無理に動かす必要はありません。
6. 最後に
夜間や早朝の旅立ちは、ご家族にとってとてもつらい時間です。どうか無理をせず、ゆっくりとお別れの時間を過ごしてください。ご連絡は、落ち着いたタイミングで大丈夫です。
