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Image by Tomáš Petz

夜間・早朝に亡くなった時の対応方法

深夜・早朝でも慌てなくて大丈夫です

大切な家族が旅立った瞬間は、時間帯に関係なく心が追いつかないものです。夜中でも早朝でも、まずはゆっくりと深呼吸をして、ご家族のペースで見送る準備をしてあげてください。

1. まずは体をそっと整えてあげる

  • まぶたをやさしく閉じてあげる

  • 手足を自然な姿勢に整える

  • 清潔なタオルや毛布をかけてあげる

無理に動かす必要はありません。そっと触れるだけで十分です。

2. 涼しい場所に安置する

夜間・早朝は気温が低いことが多く、安置には適しています。旭川の冬であれば、室内のいちばん寒い場所に寝かせてあげると安心です。

  • 直射日光の当たらない場所

  • エアコンの風が直接当たらない場所

  • 夏場は保冷剤をタオルに包んでお腹まわりに添える

 

3. 無理に連絡しなくても大丈夫

深夜に急いで連絡しなければいけない、ということはありません。落ち着いたタイミングでご連絡いただければ、夜間・早朝でも対応できます。

  • 夜中に亡くなった → 朝になってからのご連絡でも問題ありません

  • 早朝に亡くなった → そのまま安置していただければ大丈夫です

ご家族の気持ちが少し落ち着いてからで構いません。

 

4. ご連絡いただいた後の流れ

  • ご希望の時間帯をお伺いします

  • ご自宅へお伺いし、お迎えまたは火葬車での個別火葬を行います

  • ご家族のペースを最優先に進めます

夜間・早朝でも追加料金はありませんのでご安心ください。

 

5. よくあるご質問

Q. 夜中に亡くなった場合、すぐに連絡したほうがいいですか?
A. 無理に連絡する必要はありません。朝になってからで大丈夫です。

Q. 何時間くらい安置できますか?
A. 涼しい環境であれば半日〜1日ほどは問題ありません。夏場は保冷剤を併用してください。

Q. 体が硬くなってきたらどうすればいいですか?
A. そのままで大丈夫です。無理に動かす必要はありません。

 

6. 最後に

夜間や早朝の旅立ちは、ご家族にとってとてもつらい時間です。どうか無理をせず、ゆっくりとお別れの時間を過ごしてください。ご連絡は、落ち着いたタイミングで大丈夫です。

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