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どんなお花を選んだら良い?大切な家族へ最後に贈る優しいお花の選び方

7月12日
読了時間: 4分


どんなお花を選んだら良い?大切な家族へ最後に贈る優しいお花の選び方|旭川安心ペット火葬

大切な家族であるペットとのお別れ。

「最後にどんなお花を添えてあげたらいいのだろう」


「好きだったお花でも大丈夫?」

そのようなご質問をいただくことがあります。

お花には「ありがとう」「大好きだったよ」「また会おうね」という言葉にならない想いを届ける力があります。

旭川安心ペット火葬では、お花に決まりはありません。

一番大切なのは、ご家族の気持ちです。

今回は、お花選びのポイントをご紹介します。


お花に決まりはありません

人のお葬式では菊を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、ペットちゃんの場合は決まりはありません。

・大好きだったお花

・お散歩中によく見ていたお花

・お誕生日にもらったお花

・思い出のお花

どんなお花でも構いません。

「この子らしいね。」

そう思えるお花が一番素敵なお花です。


人気のお花

ガーベラ

ガーベラはとても人気があります。

花言葉は

・希望


・前向き


・感謝

明るく元気だった子にぴったりです。

白・ピンク・オレンジなど優しい色がおすすめです。


カーネーション

花言葉

・愛


・感謝


・無償の愛

「ありがとう。」

その気持ちを伝えたいご家族に選ばれています。

特にピンクや白は優しい雰囲気になります。


スイートピー

花言葉

・門出


・優しい思い出


・旅立ち

虹の橋への旅立ちを優しく見送るイメージのお花です。

香りも優しく人気があります。


トルコキキョウ

花言葉

・優美


・思いやり

ふんわりとした花びらがとても美しく、お別れのお花として人気があります。


かすみ草

主役のお花を引き立てる優しい存在。

花言葉

・感謝


・幸福

小さなお花が、まるで天使の羽のように見えることから選ばれる方も多くいらっしゃいます。


バラ

「愛」を象徴するお花です。

バラを入れる場合は、トゲを取り除いてあげましょう。


淡い色のお花がおすすめ

火葬では

・白


・ピンク


・クリーム色


・ラベンダー色

など優しい色合いのお花が人気です。

濃い赤や濃い紫など色素の強いお花は、お骨へ色が付着する可能性があるため、避けられることがあります。


季節のお花も素敵です

・チューリップ


・スイートピー


・ラナンキュラス

・ガーベラ


・ひまわり


・トルコキキョウ

・ダリア


・コスモス

・シクラメン


・クリスマスローズ

その季節のお花は、その子が旅立った季節の思い出にもなります。


火葬の際に注意したいお花

できれば避けたいもの

・水分が非常に多いお花


・大量の茎


・ラッピング


・リボン


・ビニール


・ワイヤー付きの飾り

これらは火葬には適していません。

お花だけを優しく添えていただくと安心です。


「好きだったお花」が一番です

毎日眺めていたお庭のお花。

お散歩で咲いていたたんぽぽ。

飼い主様がお誕生日にもらった花束。

思い出が詰まったお花には特別な意味があります。

「これ、この子が好きだったね。」

そんな会話をしながら見送る時間は、きっとご家族の心にも残ります。


お花は最後のプレゼント

ペットちゃんは、お花の種類よりも、ご家族の想いを受け取ってくれているはずです。

「ありがとう。」

「大好きだったよ。」

「また会おうね。」

その気持ちを込めて、一輪でも十分です。


旭川安心ペット火葬では

旭川安心ペット火葬では、ご家族が心残りのないお別れができるよう、一件一件を大切にお手伝いしております。

「どんなお花を持っていけばいいですか?」

「これも一緒に入れて大丈夫ですか?」

そのようなご相談も、愛玩動物飼養管理士の知識を活かしながら丁寧にご案内いたします。

大切なご家族との最後の時間が、温かく穏やかな思い出となりますよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。


この記事は愛玩動物飼養管理士が監修しています


▼ 旭川市・近郊でのペット火葬・葬儀をお探しの方へ 当社では、住み慣れた我が家で大切なご家族を温かくお見送りできる、移動火葬車による訪問ペット火葬を執り行っております。

☎ お電話でのご相談・24時間受付中   [0166-76-4280]

 
 
 

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著者:馬場みゆき

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